小倉大賞典2021の追い切り・調教診断となります。
今年の小倉大賞典は、予想のオッズの段階ではボッケリーニ、フェアリーポルカ、カデナといったところが人気を集めています。ポッケリー二はここに来て徐々に力をつけてきた印象で、ラブリーデイの弟という血統背景からも本格化を迎えてきたのかなと思います。ここも勢いそのままに上位争いとなるでしょうか。フェアリーポルカは牝馬限定重賞では上位常連。大きく崩れたのは2走前の府中牝馬ステークスぐらいで、それ以外では常に堅実な走りをしています。牡馬混合になってどうかというところですが、最近の牝馬の勢いを見ると侮れない1頭になるでしょう。カデナは今年で7歳の古豪。今になって振り返ればレベルの高かったレイデオロ世代の1頭で、一時は不振に陥っていたものの、去年や一昨年は完全復調しており、G3ぐらいなら十分に上位争いできる能力は持っています。昨年のこのレースの勝ち馬でもあり、ここは連覇となるでしょうか。ローカルのハンデ戦ということもあり、馬券的には難しそうな一戦ですが、追い切り・調教からは「アノ馬」だ!!!
✅「競馬Tシャツ」はこちら
https://www.youtube.com/channel/UCfCF0xys4sFKkUlRmjWD1Dw/store
✅Twitter
Tweets by agyo_keiba
✅フェブラリーステークスの追い切り診断はこちら
#小倉大賞典2021
#小倉大賞典